phpdoc形式のコメントで、リソースメソッドのメタ情報を記述することができます。現在サポートしているのはAOPプログラミングの@aspect、必須項目を記述する@requiredの2つです。
@aspectで指定します。詳しくはアスペクト指向をご覧ください。 リソースクラスのonCreate, onRead, onUpdate, onDeleteメソッドでのみ指定できます。
連想配列で引数を1つだけ受け取る場合、必須なキーを指定します。 例)
/**
* リソース読み込み - Bad Requestエラーサンプル
*
* 下記@requiredアノテーションで$values['name']と$values['age']両方のパラメータが必須になっています。
* ないとコード400(BEAR::CODE_BAD_REQUEST)ののエラーROオブジェクトの返されます。
*
* @required name
* @required age
*
*/
public function onRead($values)
{
return "My name is {$values['name']}, {$values['age']} yesrs old.";
}
この例ではcreate操作のためには$values['name']と$values['email']が必要です。この条件を満たさないとBEAR::CODE_BAD_REQUEST(400)コードのリソースオブジェクト(Ro)が返されます。
現在未実装ですが、将来の互換性のためにつける事を勧めます。オプションで指定できる引数のキーを指定します。@requiredと違い必須項目ではなくオプションで指定できるキーです。