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最初のマイルストーンとして2014年8月のコミックマーケット頒布として設定します。 細かい執筆日程については
これはプロジェクトの振り返りのタイミングを作り、本当に有効な取り組みなのか物理的な締切で区切りたいためです。継続してパワーをかける必要があるのか、教科書として不足している部分は、どこか、など評価するタイミングとして設定しました。
「コミケ版の目的は骨子の部分を形にすること」です。全ての項目を網羅的に書くと、分量は(今までの経験上)数千ページにおよぶはずです。ただ、一朝一夕で到達できる量でもないため最初のリリース(コミケ)では
実際の講義「Tech Institute」向けに利用してフィードバックを得ます。 オープンソースプロジェクトとして必要な内容を見極め、取り込み、実際に学んだときの反応を教科書の内容に還元します。 このフェーズは
まで継続しますが、フィードバックの取り込みは内容ごとタイミングをみて随時実施していきたいです。また本文の修正が難しい、作業できない場合もあるとおもうので、Issueとして問題点が可視化される、という状況も想定しています(読み進める際に注意点があるだけでも有用と思っています)
陳腐化しないために、リリース後は読者からIssue報告で書籍でもコミュニケーションする文化をつくりたい。問題があってもIssueで周知されていればダメージが少なく、メリットが上回る状況がほしい。
それだけじ弱いので完成後に関してはメンテナをつのっていきたい。たとえばどこかでつかってもらう機会があれば、講師から誤字、誤説明などフィードバックは貰いやすいと考えてる。現状の書籍では、難しい(発売時点が最高、以後情報としての価値を失っていく。紙として配布しているので置き換えには適さないなど)ところを変える仕組みを持ちたい。